私たちの考え方
SDGs宣言
私たちは、持続可能な社会の実現へ向けて、自動車の販売・整備事業の活動を通じ、地球環境の保全に努め、お客様や地域社会に喜ばれる企業を目指すとともに、持続可能な開発目標(SDGs)達成のため「誰ひとりとして取り残さない」持続可能な社会の実現に努めてまいります。
はじめに
やらないよりも やったほうがいいに きまってる!
私たちは、環境と社会問題への対応において、「やらないよりも やったほうがいいに
きまってる!」を合言葉に社内のSDGs推進チームを発足しました。推進チームは「TeamE(省エネ、省資源)」と「TeamS(社会貢献)」で構成しています。
社会の発展と変化に伴い、環境保全・社会貢献の分野での新たな課題に対して、地球全体が目指す姿を見据え、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを強化しています。
体制図
活動一覧
環境と地域住民にやさしい社屋
2014年に竣工した熊谷広瀬店では、「環境と地域住民にやさしい社屋」をコンセプトに、建替を実施しました。
埼玉県SDGsパートナー・
埼玉県環境SDGs取組宣言企業
当社は、埼玉県が創設した「埼玉県SDGs登録事業者」に第7期登録されました。
埼玉県SDGs登録制度は、SDGsに自ら取り組むとともに、埼玉県と連携してSDGsを普及する企業を登録する制度です。
環境、経済、社会の3側面で目標設定を行い、その実施内容を埼玉県のホームぺージで公表しています。
取り組み目標と結果
| 重点的な取り組み | 具体的な数値目標 | 現状値 | |
|---|---|---|---|
| 2021年度(基準年) | |||
| 環境 | カーボンニュートラル実現に向けて 再生可能エネルギーの利用率の向上を図る |
@エネルギー排出量 | 706t-CO2 |
| Aマングローブ植樹によるCO2削減への貢献 | 0本 | ||
| 社会 | 社員参加型の社会貢献活動を推進する | @街の美化活動(延べ総数) | 0人 |
| A自主防犯パトロール(延べ総数) | 0人 | ||
| 経済 | 多様な働き方を推進する 雇用比率 |
@外国人:0.5% | 1 |
| A高齢者:4.1% | 9 | ||
| B障がい者:1.9% | 4 | ||
| 重点的な取り組み | 具体的な数値目標 | 目標 数値 |
結果 数値 |
|
|---|---|---|---|---|
| 2022年度 | ||||
| 環境 | カーボンニュートラル実現に向けて 再生可能エネルギーの利用率の向上を図る |
@エネルギー排出量 | 685t-CO2 | 592t-CO2 |
| Aマングローブ植樹によるCO2削減への貢献 | 5,000本 | 5,000本 | ||
| 社会 | 社員参加型の社会貢献活動を推進する | @街の美化活動(延べ総数) | 44人 | 72人 |
| A自主防犯パトロール(延べ総数) | 33人 | 0人 | ||
| 経済 | 多様な働き方を推進する 雇用比率 |
@外国人:0.5% | 1 | 1 |
| A高齢者:4.1% | 9 | 7 | ||
| B障がい者:1.9% | 4 | 3 | ||
| 2023年度 | ||||
| 環境 | カーボンニュートラル実現に向けて 再生可能エネルギーの利用率の向上を図る |
@エネルギー排出量 | 663.8t-CO2 | 362t-CO2 |
| Aマングローブ植樹によるCO2削減への貢献 | 10,000本 | 5,088本 | ||
| 社会 | 社員参加型の社会貢献活動を推進する | @街の美化活動(延べ総数) | 88人 | 1,128人 |
| A自主防犯パトロール(延べ総数) | 66人 | 15人 | ||
| 経済 | 多様な働き方を推進する 雇用比率 |
@外国人:0.9% | 2 | 4 |
| A高齢者:4.4% | 10 | 10 | ||
| B障がい者:1.9% | 4 | 3 | ||
| 2024年度 | ||||
| 環境 | カーボンニュートラル実現に向けて 再生可能エネルギーの利用率の向上を図る |
@エネルギー排出量:▲10% | 665.4t-CO2 | 387t-CO2 |
| Aマングローブ植樹によるCO2削減への貢献 | 15,000本 | 11,109本 | ||
| 社会 | 社員参加型の社会貢献活動を推進する | @街の美化活動(延べ総数) | 132人 | 1128人 |
| A自主防犯パトロール(延べ総数) | 100人 | 156人 | ||
| 経済 | 多様な働き方を推進する 雇用比率 |
@外国人:1.4% | 3 | 13 |
| A高齢者:5.1% | 11 | 12 | ||
| B障がい者:2.3% | 5 | 3 | ||
| 2030年度 | ||||
| 環境 | カーボンニュートラル実現に向けて 再生可能エネルギーの利用率の向上を図る |
@エネルギー排出量:▲50% | 353t-CO2 | - |
| Aマングローブ植樹によるCO2削減への貢献 | 40,000本 | - | ||
| 社会 | 社員参加型の社会貢献活動を推進する | @街の美化活動(延べ総数) | 264人 | - |
| A自主防犯パトロール(延べ総数) | 200人 | - | ||
| 経済 | 多様な働き方を推進する 雇用比率 |
@外国人:2.5% | 5 | - |
| A高齢者:6.1% | 13 | - | ||
| B障がい者:3.3% | 7 | - | ||
環境
Honda Cars 埼玉北は
CO2排出量前年比1%削減を目標に、
環境保全活動を実施してまいります!!
- 基本理念
- 当社は、地球環境の保全を最重要課題のひとつと捉え、自動車の販売・整備を通じて、
人の健康の維持と地球環境の保全に積極的に努め、
お客様や地域社会に喜ばれるグリーンディーラーを目指します。
- 基本方針
-
基本理念に従い以下の基本方針を定めます。
- 事業活動に当り、環境に関する法令・規則を遵守し、環境保全に努めます。
- 環境に配慮した商品(低公害車・低燃費車)の販売、および点検整備の促進を図ります。
- 事業活動の全ての領域で、省エネルギー、省資源、リサイクルの推進、廃棄物の削減に努めます。
- 地域の環境保全活動に積極的に参加し、地域との環境コミュニケーションを図ります。
- 環境保全意識を高めるため、全従業員に対しての環境教育や、広報活動を実施します。
株式会社ホンダカーズ埼玉北
代表取締役社長 山崎 良昭
地球環境への配慮
太陽光発電のパネルを屋上に設置し、発電時にCO2を発生させない環境にやさしいエネルギーで営業しています。
(対象店舗:熊谷広瀬店)

再生可能エネルギーで発電された電気を、買い取る制度を利用しています。制度の利用により、CO2削減に大きく貢献しています。

省エネの専門家によるエネルギー診断を、年1回1店舗のペースで実施し、診断結果を管理および使用状況の改善に活かしています。得られた診断結果は全店舗で水平展開をしています。

全店舗で照明の棚卸を実施し、従来型の蛍光灯からLED照明への交換を行いました。LED照明の利用により、電力使用量が削減されます。

地球温暖化防止及び節電に貢献するため、夏季期間のクールビズを実施しています。また、社員へポロシャツを配布し、店舗内で着用することにより、空調温度の適正化を図っています。

協力会社と共にリサイクルに取り組んでいます。
電子マニフェストを利用し産業廃棄物の処理を適正に管理、廃棄物の排出から最終処分までの情報を電子的に記録・管理しています。


私たち自動車ディーラーは、お客様がより豊かで安全な日々を過ごせるよう、クルマを通じてサポートを行っています。その一方で、クルマの排出するCO2が環境に影響を及ぼしているのは周知の事実。クルマを販売する会社として、環境のために何かできないかと考えました。
当社が始めたのが、マングローブの植樹活動です。木を植えてCO2量を抑える(=排出した分を吸収する)ことで、当社・お客様・地球環境にとって持続可能な活動の実現を目指しています。
植樹面積 6.11ha / 活着本数11,109本

地域貢献
近隣清掃活動
きれいな街づくりの一環として、近隣のゴミ拾い、落ち葉拾い、草刈り等を全店舗で実施しています。黄色いベストを着用し毎月活動を行っています。

公園美化ボランティアの協定を結び、公園内のゴミ拾いおよび除草作業を年に数回行っています。
(対象店舗:東松山東店)

寄付・寄贈
Honda Cars 埼玉北カップとして、タグラグビー小学生大会を毎年開催しています。また、熊谷市内の小中学校のタグラグビー指導を支援しています。
こうした取り組みが評価され令和6年度、第10回「熊谷市子育て支援優良企業」の認定を受けました。また、令和7年度、テイ・エステック株式会社の「社会貢献活動賞」を受賞しました。

熊谷うちわ祭り公式スポンサーとして、公式ホームページへの広告掲載、熊谷駅前広場に提灯設置、「公式うちわ」作成と配布等に協力しています。

パートナーシップ
熱中症対策の一環として、埼玉県の「まちのクールオアシス」に登録しています。暑さの厳しい夏の日中に外出した方に、熱中症予防のため冷房の入ったスペースを一時的な休憩所として提供しています。

埼玉県の「赤ちゃんの駅」に参画しています。乳幼児を持つ子育て家族が安心して外出できる環境づくりを行っています。

福祉車両を見て・ためして・気軽に相談できるバリアフリーのお店。
オレンジディーラーは、Hondaが定める福祉に関する一定の基準をクリアしています。
- 熊谷広瀬店
- 深谷東店
- 熊谷西店

防災・防犯
防犯への取り組み
安全・安心なまちづくりに向けた地域の防犯活動の一環として、熊谷市や管轄警察署からの認可を受け、熊谷市内において「青色防犯パトロール」を週1回行っています。 取り組みを通じて、地域の住民の皆さまに安心感を与えるような活動を目指しています。

子どもたちの安全を確保するため、身の危険を感じた時などの「緊急時に安心して助けを求め、駆け込める場所」の確保を目的とし、「こども110番の店」に参加しています。地域ぐるみで子どもたちの安全を見守ります。

登下校時の見守り活動を定期的に行っています。近年では、小学生低学年の下校時における事故を防ぎたいとの思いから、定期的な活動に加え、小学校や自治会と連携し、不定期での見守り活動も行っています。
(対象店舗:熊谷広瀬店、東松山東店、行田店、深谷東店、鴻巣店、熊谷北店、上柴店、熊谷東店、熊谷西店)

保育園・幼稚園での安全教育
自動車業界に携わる企業として、地域のこども達を交通事故から守りたいとの想いから、店舗近隣保育園との連携の上、未就学児への交通安全教室を開催しました。今後もこども達が交通安全を身につけられるよう活動を継続していきたいと考えています。

全店舗にAED(自動体外式除細動器)を設置し、お客様の安全確保に努めています。また店舗にAEDの設置がわかる様に表示することで、万が一に備えています。

非常時に備えて
太陽光発電パネルと同時に蓄電池を設置しました。蓄電池の導入により、非常時の一部電力確保が可能となりました。
(対象店舗:熊谷広瀬店)

大きな災害が発生した際に被害を最小限に抑えるためには、日ごろから備えておくことが重要です。社内では、年に1回の総合訓練(通報、消火、避難)と年1回の部分訓練(避難)の計2回を実施しています。

災害発生時に社員やその家族の安否を確認することは、企業の重要な役割の為、安否確認システムを導入しています。また、災害などの緊急事態に遭遇した際に、損害を最小限に抑え、事業継承に向けたBCP対策にも取り組んでいます。


SDGs宣言書
私たちは会社の取り組みだけでなく、一人ひとりが業務や日常生活において「自分に何ができるのか」を考え、SDGsに貢献できることを一人ひとりが宣言しています。作成した宣言書は各店で掲示され、社員たちのSDGsの意識向上にも貢献しています。
私たちの宣言
“ナマケモノにもできるアクション・ガイド”に沿った日々の取り組み
個人の宣言内容を、国連が作成した「ナマケモノにもできるアクション・ガイド」に当てはめ分類してみると、一人ひとりにできることはほんの一部であっても、2030年に向けて世界が合意した「持続可能な開発目標」に繋がっていることが分かります。
レベル1ソファに寝たままできること
レベル2家にいてもできること
レベル3家の外でできること
レベル4職場でできること
集計結果
宣言を国連の「SDGs17の目標」に当てはめ、集計した結果「気候変動」を軸とし、エネルギーや海や緑の自然への着目度が高い傾向にあります。今後も自身の目標達成に向けて取り組んでいきます。
-
20宣言貧困をなくそう
-
21宣言飢饉をゼロに
-
17宣言すべての人に
健康と福祉を
-
8宣言質の高い教育を
みんなに
-
9宣言ジェンダー平等を
実現しよう
-
23宣言安全な水とトイレを
世界中に
-
55宣言エネルギーを
みんなに
そしてクリーンに
-
11宣言働きがいも
経済成長も
-
12宣言産業と技術革新の
基盤をつくろう
-
11宣言人や国の不平等を
なくそう
-
55宣言住み続けられる
まちづくりを
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79宣言つくる責任
つかう責任
-
78宣言気候変動に
具体的な対策を
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60宣言海の豊かさを
守ろう
-
56宣言陸の豊かさも
守ろう
-
9宣言平和と公正を
すべての人に
-
6宣言パートナーシップで
目標を達成しよう
